次男の誕生

tomoaki (2006年3月24日) | コメント(0)

3月23日深夜より家内の陣痛が始まり、朝8時過ぎに次男が誕生した。

予定日より1週間早い出産であり、4月2日以降にうまれて欲しい家内の希望は叶わなかった。
体重は約3400g、来月まで延びてたらどうなったかと逆にホッとした。
病院は基本が立会い出産であり、また私も立ち会わねばと思い長男に続き次男も立ち会った。
人に聞くより家内の陣痛から出産までの時間は短いようで、実際にひどく痛がる時間は30分?40分くらいかな。その中で分娩室での準備のため私が付き添えなかった時間の方が多く、私が分娩室へ導かれ家内の手を握った後5分とかからない間に次男の頭が出てきた。
長男の時は出てきても大きな声で「オギャ?」となかず、かすれた声で「ふぎゃ?」とか細くないていた。しかし次男は大きな声で初めての空気を吸い、自らの存在をアピールしていた。
沐浴の後、初めて次男を胸に抱く。長男のときもそうだったが、軽い。しかし長男の時は彼のその後の人生に対し実感は無かったが、今回の場合長男のこれまでの2年間分の感慨分多少重く感じた。
名前は「ゆうた」、漢字は「勇太」か「祐太」で悩んだが、抱いたとき、「祐太」に決めた。比較的自由奔放わがままに育ちやすいといわれる次男であるが、人を気遣い助ける様な人間になって欲しいという願いである。

産後、家内は疲労のため元気は無く寝不足もあり、私は実家に預けた長男の下へ。
再度夕方頃に長男を連れ兄弟のご対面。2歳ではまだ兄弟については何も分からない様子。「赤ちゃんだー」と話してはいるが、家内のお腹にいた「赤ちゃん」と目の前の新生児室にいる「赤ちゃん」が一緒であると認識しているのだろうか。
これまで長男との3人暮らしで自分だけが特別扱いされてきた長男に次男を守る・世話する気持ちが育っていくことに期待したいし、我々が教えていかねばならないと実感した。

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