先週末家内が長男・次男を連れて帰ってきた。
(決してけんかして別居していたわけではありません:-))
次男の祐太はまだ1ヶ月、長男の晃大は2歳と3ヶ月。
祐太が生まれてからの1ヶ月は、私ひとりで生活していたのだが、3人も戻ってくると騒がしくなる。家も生活観が戻ってくる。
さてこんな幼い子供を持つ世の父親はどのように生活しているのだろうか?
会社から帰っても家内は次男に母乳を与え、長男は家中を駆け回っている。食事の準備を手伝ったり、長男を風呂に入れたり、寝かせたり。。。知らない間に9時、10時と夜は更け、自分の時間が無くなっていく。
聞き分けのある息子たちに成長するまでまだまだ時間がかかるだろう。
気がついた頃にはもう40代になっているのであろう。
私の仕事はWeb関連のSEということになっているが、あと5年・10年経てば全く世の中が変わるであろう。毎日少しだけでも関連技術・業界動向なんかを勉強しておかないと、老い先が怖くなる。
今が家庭と仕事の両立が一番大変なのだろうと自覚し、自由な自分の時間は睡眠時間の代償に得られるものと、毎夜頑張ろうと思う最近である。
コメントする