公認第3種審判員受けたよ

tomoaki (2008年3月24日) | コメント(0)

富山市ソフトボール協会は審判員の不足から、チーム帯同審判員制度を順次導入するらしい。
つまりチームに審判員の資格を持ったメンバーがいないと、市協主催の大会に出れないってコト。
ちょうど私が所属するチームをはじめ8チームで開催している独立リーグ、富山ソフトボールリーグでも審判は不足気味なので、これを機会に取っちゃおうということで、昨日受けてまいりました。
座学
午前中は専ら座学。ルールブックを片手によくあるシチュエーションを想定してこんなときどうする的な講義。
「審判は絶対!」とスポーツでは言われますが、だからといってルールを厳しきく指摘していたのではダメ。例えばストライクの判定にしても、私なんかが今後審判すると思われる地域での大会や富山リーグで、ストライクゾーンに来ないからといって「ボール」とばかり言っていては試合にならない。「ルールは大事」ではあるけど、その前にゲームとして運営できるよう配慮することが最も大事なんじゃないかって。
ルールにしても、指摘を受けて初めて該当する処置を行う「アピールプレイ」なんかあります。「アピール」しなきゃ無かったことになるルール。
DP/DEFO
ソフトボール独特のルールのひとつ。野球にはDHといって打撃を専門にする選手がいますが、ソフトボールにはDPといってDHを更に拡張したようなルールがあります。
DP/DEFOの概要は下記の通り。


  • DPはDEFOの守備を兼ねることができる。

  • DPはDEFOの打撃を兼ねることができる。

  • 先発のDPやDEFOは一度に限り再出場ができる。

  • DPとDEFOはそっくり入れ替えることはできない。


などなど・・・
????聞いたけど結局良くわかんないorz。
実技
午後はグランドで実技講習があった。
グランドに並び、大きな声で「アウト」「セーフ」とか叫ぶ。しかも振り付き。
はずかしいかなぁなんて思ってたけど、実際は大声を出せて気持ちいい!
実技の最後は実際にキャッチャーの後ろに立ちストライク判定を行う。発生練習のときは声と動作をあわせてできたけど、実際に審判すると声だけでて、動作が伴わない。。。
一人前には長い年月がかかりそう・・・

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