日曜日、ゴンドラスキー場でひまわりの種を植える「第2回立山山麓花のゲレンデ大作戦」に行って来た。
我が家では、こども達に種を植え花が咲くことを教えようかと参加。
ふたりともわけ分からず無事種まきを完了。咲くのが楽しみだ。
参加者1,700人は微妙・・・
夏の立山山麓(さんろく)スキー場を満開のヒマワリで彩る「第二回立山山麓花のゲレンデ大作戦」が十五日、富山市本宮(大山)の同スキー場らいちょうバレーエリアで行われた。家族連れら約千七百人が参加し、黄色い花畑を思い浮かべながら広大なゲレンデに種をまいた。(北日本新聞)
新聞発表によると、1,700人とのこと。しかしそんなにいたかなぁって感じです。
受付を済ますと各区画に割り当てられます。これは大人も子供も関係ありません。我が家が割り当てられた区画は「13区画」で、7・8家族で20人+ボーイスカウト?のグループの10人で、30人程度。区画は全部で32区画あったらしく、単純計算でも約900人程度。
参加者には大山地域の新鮮野菜、山菜を使った「山ろくなべ」と「みょうがずし」が振る舞われたほか、ゴンドラリフトの往復乗車券が贈られた。(北日本新聞)
確かに世話役の方たちも結構いたけど、一般の方々と同程度いたかというと微妙。ましてや種まきを一緒にした世話役は各区画に2・3人程度。
どう考えても、1,700人は言いすぎ!
しかも区画も広く、子供が多いところは結構大変だったと思う。私自身、かなり大変でした。まともに穴掘って種植えた人そんなにいないんじゃないかな。
もうちょっと考えて欲しいなぁって思ったことがありました。種まきが終った後、閉会式が行われました。お偉い方々の挨拶があり解散となったわけですが、「みょうが寿司」や「山ろくなべ」をどうぞ~ってアナウンスあったんですが、駐車場へ向かう通路にそれらを配布するテントがあったので、とんでもない人だかり。せっかくもらった山ろくなべをこぼす人たちが続出でした。本当に1,700人いたらもっと大変なことになっていたでしょう。
確かにボランティア的要素が強く、見返りを期待する方がよくないんでしょうけど、食べ物やゴンドラ無料乗車券を配るってんで来ている方もいるわけで。
あと、閉会式が終ったら、お偉いさん達のテント内の各席には既に「山ろくなべ」や「みょうが寿司」が配られていました。汗水流して種まきした方々はごった煮の中で、それらをもらおうと並んでいたのに・・・
コメントする