昨年度から「高度差4000」って講座を受けてます。
主催は富山大学と富山第一銀行で、後援が富山県、魚津市、高岡市、富山市の地域活性化ビジネスを具体化する人材を養成する富山大学の西頭学長が構想を出し具体化したもの。
私も富山市が合併した際、立山連邦から海までの「標高差3000m」と思い、観光のひとつのテーマとして市に対して何らかの提案をしたいなと思っていた。そんな中で新聞で海の底1000mを足した「高度差4000」の記事を読み、募集しよーかなぁと思っていたところ会社で参加打診があり申し込んだ次第です。
塾生は8人、県内の様々な業界の方々がいる。これまでばらばらだとうまく話がまとまるのか?ある一定の方向性が見えるのか?と心配だったのだが、そもそも今回の取り組みは、県内で高度差4000にて得た知識、見解などを利用して、各自ビジネスを模索し広めていくもの。決して、みんなで同じ商売をするわけではない。

(出典:高度差4000ホームページ)
週1回ペースで10回の講座を経て、1月28日に成果発表会を実施する。最後の講座が今週末あり、最後の成果発表会に向けて討議をする。年末最後の講座は風邪をこじらせ休んだので、次回が勝負...発表会でまともな成果物がだせるのか心配。
これまの講座では、富山大学の高度差4000に係るシーズを話のネタとして提供いただき、討議を行う形式であった。(不満はネタ提供時間が長く、討議の時間が短いこと...)
さぁ資料づくりがんばろ...
(今日、年始挨拶回りで西頭学長のところへ飛び込み挨拶に行った。写真や講演会で見るより温和な方に見受けられた)
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