iTunesファイルサーバの構築

tomoaki (2009年2月 3日) | コメント(0)

やはりiTunesを使用すると、家内とのライブラリの共有をしたくなる。
デフォルトでライブラリの共有機能はあるが、どちらのパソコンもiTunesも起動している必要がある。
で、いろいろ調べてみると、最近(って結構前からなんですね)はNASをメディアサーバとして売っている。
「買うのもなんだしな~」
ということで、自分で構築してみようと決意。

ひとつ前の記事はその前作業でSambaの共有。

最初は、こちらの「LinuxをiTunesサーバに仕立てる」っていう記事を発見し、挑戦。
必要なモジュールは以下とのこと。

・Howl
プロジェクトのURL : http://www.porchdogsoft.com/products/howl/
利用したパッケージ名 : howl-0.9.5-4.i386.rpm
入手先 : ftp://ftp.kddlabs.co.jp/Linux/packages/fedora/core/development/i386/Fedora/RPMS/
・libid3tag
プロジェクトのURL : http://www.underbit.com/products/mad/
利用したパッケージ名 : libid3tag-0.15.1b-2.1.fc2.dag.i386.rpm
入手先 : http://dag.wieers.com/packages/libid3tag/
・mt-daapd
プロジェクトのURL : http://mt-daapd.sourceforge.net/
利用したパッケージ名 : mt-daapd-0.2.0-1.fdr1.i386.rpm
入手先 : http://www.sourceforge.net/projects/mt-daapd

結論から言うと、いろいろ挑戦してみたがうまく動作はしなかった。いいところまでは行ったが、結局WindowsマシンからiTunesで見るとサーバが見えたり見えなかったり。
まぁ記事が古いこともあり、仕方がないか...と諦めていた矢先、こんな「DAAPサーバー構築(Firefly)」の記事を発見。
「おぉ、このサーバ構築に大変お世話になったサイトではないか!」
しかも、これまでキーワードで検索していた「mt-daapd」が名前を変えて「FireFly」になっているではないか。

ここで詳しいインストール方法の説明が要らないくらい簡単にインストールでき、問題なく動作した。

あとは、このサーバのプレイリストを再生するちょっとしたネットワーク対応型のミュージックプレーヤーないかなぁ。

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