冬の富山市ファミリーパーク

tomoaki (2009年2月15日) | コメント(0)

まだ2月というのに暖かい。
冬もやっぱりファミリーパーク」ということで、またまた行ってきました。
今日ハンコをもらえるとソフトクリームがもらえるということで、特に子供たちをなだめるためのお菓子は持っていかない。

ペンギンの散歩


実はペンギンのお散歩が見れるらしい。しかも時間は10:30から。しかし駐車場に着いたのは10:35。
急いでペンギンの水槽へ向かうが、間に合わず。一瞬だけ後姿を確認できたが...

水槽の掃除もするらしく、水がないことに戸惑いを感じている様子。

カワウソのおやつ


ペンギンの水槽そばで途方に暮れていると、知り合いの飼育員の方に「カワウソのえさやり」をやるとのことで早速向かう。
このカワウソの水槽、誰でも見やすいようにおもしろい仕組みになっている。晃大も祐太も物珍しそうに飼育員のあげたドジョウを食べるカワウソを眺める。


すでに日本にはカワウソが少なく、ここにいるカワウソは韓国?出身なんだそうだ。

春近し


とりあえずご飯を食べようということで、午後にある里の助のイベント会場となる「自然体験センター」へ向かう。その道中、いろいろ春を発見してまいりました。


里の助とチョコケーキクラフト


イベントは「チョコケーキクラフト」。先着30名でのてづくりチョコレートケーキを作る。
ここまでかってくらいにチョコレートづくし。どっかの体験教室とは違って、結構材料豊富で楽しかった様子。まぁ作ってるのか、つまみ食いしているのか微妙だが。



子供たちが一生懸命ケーキを作っている最中、園長さんを発見。早速話しかけてみました。
「わしらの頃はこんなこと考えもしなかった」とのこと。
そうなのです、今年のファミリーパークは特に私も思いました。「最近のファミリーパークは違うぞ!」と。ここは動物が結構いますが、「動物園」の視点でとらえるのではなく、「地域」、「自然」、「ふれあい」といった大手の動物園にない温かさがあります。子供たちにとって珍しい動物を見るより、触ったり、飼育員の方の餌やりの説明を聞いたり、、、身近な動物に触れあうことができる場所なのです。そう、今我々の周辺環境の中で失われていくことが体験できるのです。
私の小さな頃は当たり前で、今ここで取り組まれていることはつまらないことかもしれないけど、子供たちにとっては興味深い大変楽しいことなのです。

今後もファミリーパークを応援するし、何度も足を運ぶつもりだ。

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