今日はソフトボールの指導者研修会。この研修会があると「あぁもう春だなぁ」と実感する。
午前中は県の総会のあとの基調講演からが研修会の対象となる。
基調講演
講師は、神奈川県立厚木商業高校の女子ソフトボール部の利根川監督。
演題は「日本のトップを目指して、そして世界へ」と題して、北京オリンピックの3人の教え子の話題から始まる。しかし椅子に座ってソフトボールの話を聞くと、体がウズウズしてくる。

実技
午後は総合運動公園に場所を移して実技講義を受ける。投げ方から捕り方、ウィンドミル投法を段階的に教える方法を教わる。私は直接子供たちを教えているわけでないが、「子供達にはこんな投げ方をする子がいます」といって、例を挙げながら説明いただくことで、「あーなるほど」と感心した。今まではなんとなくわかっていながら上手な言葉や手順が分からず苦労していた。これが指導者かぁ~と納得しながら、その教え方を頭に叩き込んだ。


おすすめ本
今日講師ときて来て下さった利根川監督の著書です。まだ少ししか読んでませんが、今日の実技を踏まえて読むと、非常に分かりやすいです。おすすめです。(サイン入りということで実は基調講演後で受付で買っちゃいました)
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