いってきました「リテールテックJAPAN」
今回は私の好きなデジタルサイネージコーナーが新設され、モニターやプレイヤーなどの機器からASPサービスといった様々な展示がありました。
受付
さすが受付からデジタルサイネージです。
どうも形態と連動しスタンプラリーになっているっぽい。結局時間がなくてできなかったけど...
顔認識で動線把握
やはり直接購買に結び付けるデジタルサイネージだけに、顧客の諸属性を把握し動線までをも分析するものが多く出ている。
このあたりがいかにもIT活用って感じですごいと思う。これまでのマスを中心とした広告は具体的な購買までの測定ができないことが一番の課題であり、全く意味のない広告が多くあり無駄なコストが発生しているように思える。
モニターもここまで
先日、SONYから防塵・防滴のモニターが発表されたが、ブースの前では水をかけたり埃?の舞う中展示していた。
どんどんモニタが外に設置されていくことを見越しての開発だろう。今ならば他者との差異化がはかられ、売り時かもね。

プレーヤーはさまざま
モニターとプレーヤーがセットになったものも多くあった。しかしそれぞれ独自仕様っぽい。つまりセットで買わないといけないわけ。私はコンテンツに付加価値をつけ、プレーヤーやモニタにあまりこだわらない仕組みを考えた場合、これらの機器はあまり魅力を感じない。
しかしこのような使われ方をするために、そこそこのグラフィックボードを積んだ専用機が多く発表されていた。組み込みPCの需要も押し上げたんだろうなぁ。
以上、1日目の感想。2日目はセミナーを受けてみる。
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