今日会社でリテールテックJAPANのデジタルサイネージについていろいろ社内の方たちと話をした。
ん~理解してもらえない...やはり「ただの看板」なのである。必要なものはモニターとプレイヤーだけという概念が頭から離れないようだ。
確かに電子看板と言ってしまえばそれだけなのだが、情報を収集し表示するという仕組みの中で、いかにコンテンツを集めるかってところに魅力を感じるのだが。
展示会でも単純にモニターやプレーヤーと専用ソフトウェアをセットにしたものが多数、安価に出ている。でも、これって何の意味があるの?って思う。
安く大量にさばいたところで、売ってしまえばそれまでなのである。専用ソフトで動作するので、メーカーが違えば連携もできない。プレーヤーの性能なんてどうでもいいし、モニターなんて設置場所によってサイズも要求仕様もばらばら。大事になのは継続的に優良なコンテンツを配信するサーバ事業じゃないのって。
所詮、われわれが販売できるのは富山を中心としてせいぜい北陸まで。決められたパイをそんな売り切り商品を少ない粗利で売り切って何の商売になるの。いざ付加価値を付けた自社商品ができたとしたら、リプレースなんてそんな簡単にできないよ。
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