高知までの往復14時間、本ばかり読んでいた。
結局単行本3冊。その中の2冊(上・下巻)をご紹介。
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パズル・パレス
ダヴィンチコードのダン・ブラウンのデビュー作です。ダビンチコードや天使と悪魔といった、宗教的・歴史的な作品ではなく、暗号に関するIT系の作品です。10年前に書いたらしいが、今読んでも十分楽しめる作品である。
おやっと思ったことは、物語の中に母校である同志社大学の名前が出てくること。なんでかなぁとググってたら、ダン・ブラウンがアマースト大学を卒業しており、このアマースト大学は同志社大学を興した新島襄が学んだ学校。今でもアマースト大学と同志社大学は姉妹校であることから、物語に出てきた模様。
会話が多く、一度読み始めると引き込まれてしまい富山-高知間も苦にならないお勧めの1冊です。
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