デジタルサイネージという言葉の知名度は約3%らしい。
会社では私がうるさく言うもんで、言葉が先行してしまい勘違いが多く起こっているように思う。
つまり、「デジタルサイネージは〇〇である」ではなく、「〇〇はデジタルサイネージである」なのである。クライアントからは「デジタルサイネージ」で注文は出ず、もらった仕事は結果的に「デジタルサイネージ」であったことの方が多いのでは。
デジタルサイネージ的な考え方で捉えれば、多くの可能性をクライアントにアピールできたであろうにと思うことが多い。結局は単なるHW売りになってしまい、他社比較等の結果、もうからない仕事のジャンルに「デジタルサイネージ」が言葉として残ってしまう。
「こりゃ、いかん」ってことで、急きょ会社で社内勉強会を企画した。
みんな来てくれるといいな。
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