今日、「高岡メッセ ものづくり城下町高岡「高岡博覧会」」なるイベントに行った。高岡開町400周年記念イベントのひとつらしい。家内が入場券をもらってきてせっかくだからということで、高岡テクノドームへ。
ものづくりの盛んな高岡らしく、様々な伝統工芸品から、現在の製造技術に関し紹介するブースも多数。普通に「ものづくり」を紹介するイベントであればそれはそれでよかったのかもしれない。
しかし、高岡ゆかりの「ドラえもん」や「ゆるキャラ集合!」と夏休みこどもイベントにしてしまったのがいけない。なんだかよくわからないイベントになってしまっている。
子供たちには「利長くん」を見に行くよといって連れ出した手前、着ぐるみ利長くんを探すもどこにも見当たらない。
しかし14:00からのステージに出てくるのかと思いきや、ステージはカターレ富山のマスコット「ライカ」と富山サンダーバーズのマスコット「ライティー」が掛け合い漫才をやって、マンボに合わせて踊っておしまい。
帰りの車の中、家内とともに「これお金出して入る人いるの? 結局利長くんいないし、どこいくの、主役なのに...」と首をかしげて帰ってきた。
後日、高岡ケーブルさんにお邪魔した際、晃大がニュースに出たとのこと。

(高岡放送部)
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