新しいトレッキングシューズを買い、11日に登る鍬崎山に備え慣らしたいこともあり適当な山がないか思案した結果、白木峰に行くことにする。
ちょうど家内に用事があり、まぁいいかって簡単な気持ちで息子たちを連れ出し八尾を目指す。
大長谷の方と聞いていたので、八尾旧町を縦断し利賀方面へ、21世紀の森へ向かう。
大長谷温泉を横目に「山登りの後、温泉行くぞ!」と息子たちをなだめ、急勾配の林道に入る。
林道の終着点に数台の車が止まっており、既に何組か山に入っている模様。
登る前に写真を撮るが、道中のクネクネ道に半分車酔いしたのか顔に精彩がない。
この駐車場から登山道入り口の看板があり、いざ山へ。
私にはちょうどいい坂ではあるが、5歳と3歳にはかなりきついようだ。まるでジャングルジムを登るように木の根や階段の丸太をつかみながら登る。
途中車道に出たところで息子たちに聞く。
「よくここまで登ったよ。どうする? もっと厳しい道だけど、別に辞めてもパパはお前たちを褒めるぞ!」
5歳の晃大はまだ行ける!と叫ぶが、さすがに3歳の祐太は疲れた模様。ここで引き返すことにする。
登りより下りが怖い。晃大を待たせ、祐太と手をつなぎ立っていられる場所に祐太を待たせ、再度登り晃大と一緒に降りる。そんな調子で何回か繰り返し無事下山。
最後は大長谷温泉でゆっくり疲れを癒し帰りました。
今度は頂上を目指すことを約束し、昼ご飯までに家に帰りました~
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