今年も「こどもみこし」がありました。
数年前に先輩より譲り受けた子供たちへの口上の指導係。毎年先達といって神輿を導く役をしていたのだが、子供たちが終りまで緊張感を持って口上を述べられるように、先達をやめ付きっきりで道中を歩く。
途中でふざける子や、ぐったりと疲れた顔を子、全く私を無視する子など様々。
でも町内のおじいちゃんやおばあちゃんの前で口上を述べるときはしっかりと言えていた。とりあえずは私の役目は何とか果たせたよう。
毎年どんな子がやってくるのか気になりだし、卒業した子に近所で会うと大きくなったなぁなんて感心したり。
また来年が楽しみだ。
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