出張二日目は山梨県内の飛び込み訪問。
主に山梨県東部、富士五湖、峡南地区を攻めた。
富士五湖から峡南地区へ向かう途中、鳴沢村の道の駅に立ち寄った。
国道沿いに「つつじ祭り」の幟が立っていたのがきっかけである。
つつじは、確かに咲いているが日ごろ見かけるつつじとはイメージが全然違う。富士山の火山岩のごつごつした中に、赤松の林。そしてところどころに葉もなく咲くツツジ。
道の駅としては大きく、なにやら展示館もある。
さっそく近寄ると何と入場料無料。この無料に負け中に入ってみる。
富士山の地形的特徴や古代=恐竜のテーマで展示物がある。また様々な鉱物が展示されており、山梨県が宝石産地であることがうなずける。
スイッチを押すと溶岩をイメージした照明が灯る。富士山自体ガラスで出来ているので、なんとも素晴らしいジオラマ模型である。こんな見せ方があるのかと感心した。
無料の展示館としてではなく、有料でも十分見ごたえはあると思うんだが。
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