少年野球前期リーグ最終戦

tomoaki (2011年7月 6日) | コメント(0)

今年になってから、晃大の野球の監督を仰せつかってどこにも行けずブログの更新も無い...
野球の報告はFacebookなんかで行っているので良しとして、ここに書くのは個人的な気持ち。

私が監督している1・2年チーム/堀川ブルージェイズは、富山市内全17チームの中の1チーム。これが2リーグで前後期戦いリーグ代表を決め、11月3日の閉幕式で最終決戦を行う。
堀川BJは9チームによるタイガーリーグに属し、前期大会が終盤を迎えている。
特に1年生が戦力として期待できない前期リーグはチームの力の差が出て、堀川BJは経験者5人いることから、優勝を狙いやすいと言える。
案の定、ここまでの成績は全チーム6戦を終えた段階で、堀川BJは5勝1敗。
17日の最終日は、6戦全勝の呉羽レッドソックスと5勝1敗の新庄ジャイアンツとの総当り戦。つまり優勝を狙える3チームが最終日に相まみえる状態。

得失点差を無視し、すべての勝敗パターンを分析した結果、優勝するパターンは全27通り中7通りの30%。

当日は、1試合目に新庄Gと呉羽RSが戦うので、その結果次第では大きく変わる。
呉羽RSが勝てば、全9通り中2連勝しての1通りしかない。
一方、新庄Gが勝つか引き分けであれば、1勝1分でも優勝の目があり、全18通り中6通り。

得失点差は堀川BJが最も大きいので、同率になった場合有利。

と、自分が出るわけではないのに長々と計算している。

そこで悔やまれるのが、蜷川カープの一戦。勝てる試合であった。
ちょっとチームワークの歯車が狂い、一言タイムを取って仕切り直せば勝てたかもしれない。
当日は、初日ということもあり勝ちに拘ることを忘れ、一敗の重さを全く感じないでいた。

いまではこの一敗が重い...「たら・れば」になってしまう。指導者としてはこの「たら・れば」は禁句だが、やっぱり言いたい。

あの時一声掛けていれば。あの時勝っていたら......

同じ父親仲間より、17日に備えて次の練習である土日で問題点を無くすかが勝負だと言われ、指導を任せられている身としては、試合同様悩ませる2週間になりそうだ。

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